突然の嘔吐と病院での検査
3才になりたての子供が、朝突然、吐きました。
病院に行って調べてもらった結果、
腎臓の働きが悪くなっときに出る数値が現れており、経過観察をすることになりました。
腎臓に支障があると蛋白尿が出てくるとのこと。
1回目の診察では蛋白尿が確認されました。
もっと深刻になると血尿が出てくるとも教えてくれました。
腎臓の腫瘍発見
経過観察に入る前に、エコーで内臓全体を調べてもらいました。
その結果、左の腎臓に1cm四方の腫瘍があるとのことでした。
子供(3歳)の腎臓の大きさはどれくらいなのかわかりませんが
10cmくらいだとしても10分の1かと考えると
決して小さいものではなき腫瘍だなと感じました。
心配です。
再診と経過観察
経過観察として3週間後に再診をすることになりました。
経過観察の内容は、尿の検査と腎臓にある腫瘍が大きくなってないかの確認です。
2回目の再診の結果は、尿の検査は、異常がなくなってました。
一方、腎臓にみられた1cm四方の腫瘍に変化はなく、小さくも大きくもなっていないが
2回ともエコーに写っていることは、確かに何かがあるとの診察結果が出ました。
MRI検査とその結果
ただエコーでは、腎臓に何かがあることがわかっても
それが悪性なのか良性なのかまではわからないとのこと。
質的情報を得るためにはもっと高度な医療機器で調べる必要があるとのことで
MRIとCTなら、腫瘍のもっと詳しいことがわかるとのことでしたが、
CTは放射線を使うので、3才には厳しいのでMRIをすることになりました。
3回目の診察で、子供がタイミングよく寝てくれてMRIを撮るのもスムーズにいきました。
MRIで撮影が始まってから15分ほどで終わりました。
その結果なんと、腫瘍が写っていませんでした。
医師の説明と次のステップ
嫁さんと顔を見合わせて「えっ」というような
驚きと不安と怒りが混じったような感情でした。
小児科医師からの説明によると、
ポジティブに考えると、腫瘍は消えている。
ネガティブに考えると、
腫瘍はあるにはあるが、
MRIは頭のてっぺんから足の裏まで輪切りに撮影していくものなので、
そのスライスとスライスの間に腫瘍が入り込んで
写ってないことが考えられるとのことでした。
そんなことあるんかい。
ただ、2回ともエコーには、腫瘍が写りこんでおり
消えた可能性は低いという判断がされ
もう一度MRIを行うか
大学病院の泌尿器科に行って調べてみるか
という決断を迫られましたので
大学病院の泌尿器科に行くことにしました。
小児科医師への感謝と今後の予定
今まで、3回も診察してくれた小児科さんはとても親切に見てくださり感謝の言葉しかありません。
紹介文を書いていただき、日取りが決まったらまた、ご報告したいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
それは心配ですね お子様が元気になることを祈っております。